「一般社団法人 新木造住宅技術研究協議会」(通称:新住協)について

わたしたちが所属する「新住協」は、日本の高断熱高気密住宅の第一人者である 室蘭工業大学名誉教授 鎌田紀彦先生を中心に、省エネで快適な住まいづくりを推進している30年の歴史を持つ住宅技術研究団体です。高断熱・高気密をすべての住宅に必要な基本性能としてとらえ、さまざまな課題に取り組みながら「誰もが・低予算で・いい家を求められる社会環境づくり」をめざしています。現在、大学や公共機関を含む 全国会員700社から構成されており、特定の営利団体から独立した活動を展開する開かれた民間団体です。

 

「新住協関西支部」について

北海道からスタートした日本の高断熱高気密住宅ですが、「新住協関西支部」では定期的に研修会を開催し、技術や情報を共有しながら、関西の気候にあった断熱・省エネ住宅を追及しています。

弊所が「新住協関西支部事務局」を担当しております。高断熱高気密住宅に関するお悩みやご質問など、お気軽にご相談ください。

● 新住協関西支部事務局へのお問い合わせはこちら↓

  建築工房 感 設計事務所 多田 寛史  jimukyoku@shinjukyo-kansai.com

 

新住協関西支部 定期研修会 動画一覧